Lucy’s blog

一人暮らしの19歳専門学生がメンズコスメ,声優,デザインを中心に運営している特化型雑記ブログです

【読書しない人は必見】読書を習慣化したら身につく10の効果

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読書が趣味の人ってなんかいいですよね…

 

そういう人になりたいので

僕は毎日定時で読書をする習慣をつけています

 

最初に言っておきます。

 

あっさりと言いましたがこれ、実際にやってみるとわかるんですが

意外とキツイです

※なぜキツイのかは後ほど説明しようと思います

 

そこで!

毎日読書している僕が感じた

読書を習慣化した時に身についた10の効果をまとめてみました!

1.語彙力が身につく

読書をする人としない人の大きな違いの1つに

「語彙力の有無」があります

 

語彙力とは、要は知識量のことです

その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力。

「語彙力が高い」

引用:語彙力(ごいりょく)の意味 - goo国語辞書

英語で書くと【vocabulary】

よく「ボキャ貧」なんて言葉を聞きますが

あれは語彙力が貧しいという卑語ですね

僕が思うボキャ貧の特徴は

笑ったり怒ったりした時、いわゆる感情的に言葉を発する時に

毎回同じ言い回しの人がボキャ貧なんじゃないかと思います

<例>

怒った時はいつもバーカ&◯ね、または暴力に走る人

あれは語彙力が貧しいという卑語ですね

脱・ボキャ貧!

 

読書をすることで語彙力が身につきます

例えば

本を読んでいて、わからない単語や言い回しが見つかるとします

(僕はしょっちゅうあります)

 

読み流してしまうと

今後の展開や話の流れがわからなくなるので調べます

この流れを繰り返すことで少しずつ語彙力は上がっていきますよね

読書が嫌いな人は

わからない単語や言いまわしが見つかっても、調べずに読み流してしまい

内容についていけずに諦めちゃう人なんじゃないかと思います

そうした一連の流れ(疑問→解決)の積み重ねで語彙力が上がっていき

人前でしゃべる時に、自分の言いたいことが適切に伝えられるようになります

2.文章力が身につく

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やはり本を読むとライティングスキル(文章力)も身についてきます

 

SNSやブログで情報を発信する時・履歴書やプロフィールにPR文を書く際などに必ず役立ちます

文章力がない大人って正直かっこ悪いですよね

 

今の世の中、誰でもスマホ1つで情報発信が可能になりましたよね

 

インスタグラムやラインのようなプラットホームにより

文章を構成することが少なくなってきました

 

いざ文章を書こうと言った場面に直面するときに備えて

ライティングスキルを磨いておくことが大事だと思っています

だから僕は読書をしています

2−1.受け取る側から発信する側へ

ある程度文章力・知識量が身につくと人に教えられるようになります

 

自分で思ったこと・考えたことを相手に伝えるということを

ブログやYouTubeなどを通して発信していくことも可能になります

 

読書をすることで

今まで受け取る側になっていた自分が、自分が蓄えた有益な情報を発信することもできるようになります

3.教養が養える

教養と語彙は違います

語彙力が知識の多さを指すならば

教養は心の豊かさを指します

 

もちろんどんな本を読んでも教養が身につくとは限りません

ですが多種多様に本は存在しますのでとにかく読みたい本を読むことがいいでしょうね

 

教養ある人、言い換えれば人格者ですね

僕が考える人格者はどんなコンプレックスにも真摯に対応する人だと思っています

 

一体それは何かと言いますと

例えば『絵本』

僕らの世代だと「もう絵本は子供騙しでつまらん」と思うかもしれませんが

よく考えると絵本は素晴らしい機能性を持っています

絵本というものは全て

言葉がわからない子供でも楽しめるようなデザインになっています

文字よりも絵の方を強調することによって

言葉が理解できなくても楽しむことができるんです

これってすごくないですか?

こういったことを踏まえて絵本を読んでみる人というのも

教養ある人間が考える対応の1つではないでしょうか

個人的に

自己啓発本ライトノベル

あまり教養を養うことを目的に読むことはオススメしません

4.想像力が高まる

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小説となると

文体だけで情景や人物の容姿などを想像しなければなりません

 

ポジティブに言い換えると

自分の好きなように情景・人物の容姿を想像できるんです

 

けっこう想像力が鍛えられます

 

クリエイティブな仕事になると想像力は必要不可欠になってきます

例えばデザイナーですが

クライアントの要望を聞き、自分なりに思う最適なデザインを提案しますよね

もしも想像力のない、程度の低いデザインを提案するならデザイナーは必要ないですよね

もちろんデザイナーに限らず

パーソナルな部分でも想像力は不可避です

 

そうした点でも

読書をすることは我々にとって、大きな手助けをしてくれます

4−1.アイデアが湧きやすくなる

想像力が豊かになるとアイデアが湧きやすくなります

 

イデアというものはとても抽象的なイメージを持たれやすいですが

案外私生活でも密接な関係を持っています

例えば

なにか問題を解決したいけどいい案が浮かばない時、人は考えますよね

(いいアイデアが浮かばない…)と考えこめば考え込むほど、求める答えは沈んでいってしまう

こんな経験ないですか?

 

でも

お風呂に入っている時・寝る前のボーッとしている時など

案外無心になっている時の方がアイデアが浮かびやすいものです

人間には2つの意識によって構成されており

意識がはっきりしている顕在意識3%

意識が届かない潜在意識97%

と言われています

発見者:オーストリアの心理学者フロイト

潜在意識を養うにはもっと知識を蓄えることが必要です

5.ちょっとした隙間時間が埋まる

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誰かと待ち合わせの時・電車で移動中の時や寝る前など

1日の中で

無駄な時間は結構多いものです

1日のトータルで30分間何も考えずにスマホを見ている時があったとします

そうすると1週間で3時間30分(210分)

1ヶ月もすると15時間(900分)も無駄な時間があります

なので

ちょっとした時間でも読書に使うことを強くオススメします

 

もちろん

インスタのストーリーを見ることやツイッターでつぶやくことも暇つぶしの1つですが

 

自分のために読書も暇つぶしの選択肢の1つに入れておけば

時間を有効に使う方法が増えると思います

5−1.新しい趣味が見つかる

ちょっとした隙間時間に本を読む、それだけで

読書が趣味になります

 

本にも漫画・雑誌・小説と色々あります

(編み物雑誌・ブログの解説本・芸能人のエッセイなど)

色々と本を読んでいくと

読書を通して新しい趣味に出会うかもしれません

 

6.読む力が身につく

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読書することによって読む力も身につきます

 

現代は文字を書くことは劇的に減りましたが

文字を読むことは変わらず必要とされます

 

よく「速読」とか言ってペラペラめくりながらよむ人いますよね

 

あれ意外と本当に読めてるらしいですよ

おそらく訓練すればできるのでしょうが

 

あの方たちレベルまで速読はおそらく不可能でしょうが…笑

 

早く文章を読む力も読解力ですが

文を深く理解することも読解力と言えます

毎日読書すれば必ず読む力というものは養われます

7.考え方が変わる=人生が変わる

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本というものは

誰かの考えた事・物語です

 

多くの先人たちが残した知識が文となって世に出ています

様々な人の考えを自分なりに解釈していくと自分の考え方も変わってきます

 

自分が経験したことなんてたった1人の経験値でしかありません

しかし本を読む事で、経験値は何人分にもなりうるのです

 

いろんな人の意見に流されるのは危険です

洗脳と同じですからね

流されずに、自分が取捨選択する事で

世界の見え方が変わってきます

そしたら人生も変わるほど豊かになってくると僕は信じています

 

様々な職業の方や偉人たちの著書はとても興味深いですよ

7−1.お金が稼げるようになる

今の社会は頭のいい人・行動力のある人が稼げる世の中になってきていると思います

だから僕は 学生時代あまり勉強していなかったことを後悔しています

 

知識があれば

お金になる方法をいくらでも探せます

 

例えば

「楽して稼げる方法」みたいなキャッチコピーにつられる人は典型ですよね

楽して稼げている人は誰しも努力してその地位を確立させているはずです

 

投資をギャンブルだと思っている人も

十分に勉強せずに手を出して失敗するケースもよく聞きます

 

だからこそ読書を習慣化する事で

定量の情報を蓄えることが1番効率的でスマートです

7−2.英語が勉強したくなる

なぜ英語が勉強したくなるのかと言うと

英語が公用語だからです

 

グローバルな社会の中では、日本だけで一生を終えるとしても

英語が話せなければ不便になってきます

例えば

ハリウッド映画が日本で上映されるのは、アメリカで上映されてしばらく経った後です

一足先に映画の内容が知りたい時

海外のレビューを見るには英語が必要不可欠です

ハリーポッター』を読む時

ハリーポッター」というのはイギリス人のJK.ローリングが書いた物語なので、原本は英語です

我々が読む日本語版「ハリーポッター」は担当の翻訳者が英語を翻訳したものになります

その人が理解した「ハリーポッター」を我々は読んでいるのであって

本当の「ハリーポッター」は英語版を読んでみないとわからないのです

8.偉人の考えがわかる

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哲人を始め、起業家・アスリートなどの偉人は多くの著書を出している場合が多いです

 

その本を読むということは、その人の考えを読むということと同じなので

是非読むことをオススメします

 

人類史は自分の人生とは比べ物にならないほどの時間の上に流れています

自分が大人になってやっと理解したことは

何千年も前の先人たちは気づいていたかもしれないのです

 

彼らの考えを吸収することは今を生きる我々の特権と言えますね

要は何が言いたいのかというと

未来を考える前に過去を学べってことですね

 

もしかしたら

新たな自分の長所や、友人の新たな一面など

今まで気づかなかったことにも気づけるかもしれません

8−1.歴史に興味が出てくる

先述したことがわかるならばこの見出しの意味も理解できると思います

先人の残した知識を学ぶに至って

ある事柄が気になってくると思います

 

それは先人たちがどの時代で、どの社会・文化の中で生きてきたかということです

 

例えば

各国で紛争が起こっている中で日本がなぜこんなに平和なのかは歴史を振り返らないと到底わかるものではありません

 

本に記されている莫大な情報と歴史は密接に関わっているので

本をよく読む人は読まない人よりかは歴史に詳しいと感じます

9.集中力が身につく

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読書を習慣化すると1つのことに没頭する力(集中力)も身につきます

 

何かに没頭するには

その何かを好きになるのが1番効果的ではありますが

習慣化できれば、好きでやらなくても集中して取り組むことが可能です

 

作業中

集中している時の頭の中は、ドーパミンやアドレナリンのような脳内麻薬物質と呼ばれるものが分泌され

楽しいと感じることで「周りが見えなくなる=集中する」という状態になると言われています

 

こういう感じで説明するとちょっと、合法?みたいな感じに思うかもしれませんが…笑

この状態が続けば続くほど作業効率は上昇し続けるのでとてもいいことなんです

脳内麻薬物質は自分の体から分泌されるものなのでもちろん無害です

集中力を身につけるには

読書を毎日欠かさず続けることが大事です

 

もちろん読書に限りません

毎日日記を書くとか、毎朝散歩をするなど

何かを継続的に実施し、習慣化することが集中力向上の大きな第一歩です

9−1.人生がより濃密に

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先程

集中力が長時間続くようになると、作業効率が上昇し続けると書きました

すると毎日の体感時間がより濃密なものになり、1日の中でできる仕事量・暇つぶしも大幅に増加します

 

1日にできることが増えると

1ヶ月・1年越しにみてみた時、ほかの人よりも倍近くの作業量になります

読書を習慣化する→集中力が身につく→作業効率が大幅に上昇→人生がより豊かに

10.自分の無知を痛感する

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本を読むと、起業家や・偉人の考えを理解することで

自分が全然無知であることを実感すると思います

 

自分が得意に思っていることは、自分の周りでは優れていても

視野を広げて見渡してみると案外そうでもなかったりします

 

自分が大したことがないことを痛感することで、もっと知識を得たいと思えることで

さらに自己向上できますね

 

自分の無知を痛感することはある意味醍醐味と言えます

10−1.無知を痛感→読書が習慣化

古代ギリシアの哲学者ソクラテス

無知の知という言葉で広く知られています

 

自分が無知であることがわかっているということは他よりも知恵が優れている

という意味です

 

自分が何もわかっていないことを知ることで

さらに知識を蓄えようと思うはずです

 

なので読書が習慣化するサイクルに深く入り込むことが可能です

読書の習慣化は簡単じゃないです

さて今まで読書を習慣化した時の効果を10ほど説明しましたが

読書を習慣化することは決して容易ではありません

 

例えば

毎日読書をしようとすると決めたとしても

すっごい疲れた日もあれば、やる気が起きない日もあると思います

そういう日でも日記を書かなければなりません

 

じゃないと習慣化できないからです

習慣というのは毎日意識しなくても勝手に行動することを指し

お風呂・歯磨きのようなことです

お風呂・歯磨きをやることはあまり苦じゃないですよね

 

あのレベルまで持っていくにはかなりの努力が必要とされます

詳しくはこちらの記事にまとめましたので是非見てみてください 

 

「月に◯冊読もう!」はオススメしません

「月に◯冊読む!」 具体的に目標を決めることは最初はお勧めしません

なぜなら

最初のハードルは低い方がいいからです

何かを行動する力というものはとても素晴らしい力です

その力が、目標を達成できなかったという喪失感で失われていくのはあまりにももったいないことですので

 

最初は

毎日30分間読書するとか

「それなら楽勝じゃん」ぐらいの難易度の方が目標を簡単に達成できますし

習慣化もしやすいわけです

脳のゴールデンタイムを読書に

メンタリストDaiGoさん著の「自分を操る超集中力」という本の中でこのようなことが書かれています

朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮する。その中でも特に朝食をとった後の30分。

(「自分を操る超集中力」より)

これをゴールデンタイムと呼んでいます

このゴールデンタイムは

1日の中でも最も集中して物事に臨みやすく、自分をコントロールする力も高まっている時間帯だそうです

この30分を読書に使ってみてはどうでしょうか

「忙しい」とか「なにもすることがなくて暇」だとか

そんなのは自分のアイデア次第でどうにでもなります

だからぼくは暇な時間なんて1度もありません

時間をどう使うかは自分次第です

 

その選択肢の中に読書を入れることを僕は強くオススメします