Lucy’s blog

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【最終手段】早起きを絶対に成功させる13のコツ【やりすぎ注意】

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『明日だけはどうしても早起きしないといけない』

『でも起きれるか心配…』

なんて心配をする場面は、誰しも1度や2度ではないはず。

 

そこで、今回紹介するのは「ただの早起きするコツ」ではありません。

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こんにちは!ルーシィ()です。

実はこの記事で紹介するのは、早起きが普段できない人向けの「最終手段の早起きするコツ」です。

 

 

どういうことかと言いますと、これから紹介する13のコツの中には、毎日やっていたら健康上あまり良くない可能性のある起き方が含まれているのです……笑。

 

くれぐれも、やりすぎには注意しましょう。

 

 

1. 早起きを絶対に成功させるための13のコツ

この『早起きを絶対に成功させるための13のコツ』を読んでくれている人たちは、みなさん早起きが苦手だと思います。

 

そういう人たちが急に早起きをすると、体に悪影響を及ぼす場合があります。

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僕の場合は腹痛にみまわれるよ!

 

それでいてこのコツは、最終手段ですから『本当に明日は寝過ごせない』という場合にオススメです。

 

ちなみにこれら13のコツは僕自身が実際に経験して、実験してみたコツです。

 

コツ1. アラームの音は超爆音

家族がいる場合にはどやされます。

 

実家暮らしをしていた際にこの方法を使っていたら、誰かが勝手にアラームを止めている事件が起こりました。

 

一人暮らしをしている今だからできる方法ですが、隣人に迷惑がかかっている可能性も否めません。

 

注意点1. 無機質の音や聴きなれている音楽はNG

無機質の音(=iPhoneの『レーザー音』など)は、一定の音で鳴り響きます。

 

たとえ爆音で流れていても、次第に耳が慣れてきてしまって起きられなくなる危険性があるのです。

 

また、聴き慣れた音楽も厳禁です。

それがなだらかな聞き入るような美しい音楽ですと、深い眠りへと再び誘われてしまうのです。

 

コツ2. 床で寝る

床で一夜を過ごす。

これは最近あみ出した早起きのコツです。

 

なぜならたとえ眠くても、背中が痛くて深い眠りにつけないからです。

 

『そもそも浅い眠りにさえつけないのではないか』と思う人もいると思います。

 

眠かったら、実は意外と床でも寝れます。

むしろ気持ち良さまで覚えるほどです。

 

ですがしばらく経つと、背中の痛みとともに「おはよう」です。

 

コツ3. 友人にモーニングコールを頼む

これは、恋人でも構いません。

 

他の人の力を借りることも、早起きのコツの一つとも言えます。

 

ちなみに電話の着信音は、意外と目が覚めます。

『電話だ』という一瞬のドキドキが朝から蘇り、起きてしまうのではと思っています。

 

もしかして、「友人も恋人もいない」という人がいるかもしれませんね。

 

そういう人は、自分で録音した恥ずかしいボイスを爆音で流してください。

その方が逆に飛び起きるので効果的なのではないかと思います。

 

コツ4. 休日に寝過ぎない

休日に、あまり寝過ぎないようにしてください。

 

せっかく平日で安定してきた睡眠周期が安定しません。

 

しかも休日に寝すぎると、その寝すぎる習慣が癖づいてしまい、一層早起きしにくい体になってしまうので注意しましょう。

 

コツ5. 大きな声を出す

朝っぱらから第一声で「大きな声」を出してみてはどうですか?

 

自分の声にびっくりして起きれます。

 

寝起きで大声はキツいのはわかります。

ですので、ある程度目は開いた状態からでも構いません。

 

起き上がらずに、横になったまま大きな声で気合を入れてみると、案外しゃんとするかも!

 

コツ6. 二日前に徹夜→前日の夕方就寝

かなり荒技ですが、使えます。

 

まずは第一関門、2日前は徹夜します。

徹夜したことのある人にはわかりますが、フラフラというよりもフワフワしています。

 

第二関門、昼を過ごし切ります。

 

そして夕方になると、本格的に眠くなってきます。

日が沈む段階で寝てしまえば、次の日は早朝からすっきりした気分で起きることができます。

 

以下の2つの関門を越える必要があります。

  1. 徹夜する
  2. 昼をフワフワのまま過ごす

 

ですが、1番睡眠時間が取れて気分良く早起きすることができるのでオススメです。

 

コツ7. 起きる2時間前にエアコンを切る

何かしらの外的要因による「不快感」で起きるのもコツの一つです。

 

僕がオススメしているのは以下の2つの「不快感」です。

  • 暑すぎて起きる
  • 寒すぎて起きる

どちらも僕は経験しました。

 

個人的にどちらが嫌かというと、暑くて起きてしまう方が嫌です。

汗をかいていますから、シャワーを浴びる時間も必要になるかもしれません。

 

このコツには一つ問題点があります。

お気づきの方もいるとは思いますが、その問題点とは『春と秋にはどうしようもない』ということです。

 

春と秋のような、ちょうど良い温度の季節はエアコンを使うことがありません。

 

ですが『逆にエアコンをつけて不快感を与える』という方法もあります。

 

コツ8. 二回目のアラームは遅刻ギリギリにセット

これは自分の危機管理能力を試す方法です。

 

コツというよりも、度胸試しに思えるかもしれませんが、緊急事態には荒技です。

 

1回目のアラームはまだ間に合う程度の時間帯にセットします。

自分に執行猶予を与えてやるのです。

 

我々人間は、目の前の快楽に勝つことは困難に等しいものです。

大抵は起きません。

 

そして2回目のアラームで、遅刻したことを告げます。

 

この時に1回目と2回目の音を変えておくことが重要です。

2回目の音楽は、遅刻した時専用の音にしておきましょう。

 

その音がトラウマになります。

 

自衛隊が毎朝ラッパの音で起床をし、瞬時に朝礼に向かうクセがついてしまい、家でもラッパに似たような音を聞くと、思わず飛び起きてしまうような状態と同じようにするのです。

 

自分でトラウマを植え付けるのです。

 

コツ9. 目を覚ましたらとりあえずスマホいじり

我々若年世代が、眠れない理由として1番多くあげられるのが『夜のスマホいじり』です。

 

ブルーライトが神経を刺激して、脳を活発にさせてしまい、なかなか眠れなくなるそうです。

 

これを利用しましょう。

朝からスマホいじりをして、ブルーライトによって脳を活発にします。

 

『ブルーライトは人体に影響があるのではないか』と心配に思う人もいると思います。

 

実は、日中の外の紫外線の方がスマホから出るブルーライトよりも4倍以上多いそうです。

ですがスマホの見過ぎは、視力が低下する恐れがあります。

 

コツ10. 目が覚めたらテレビをつける

リモコンを寝ているそばに置いておき、朝うつろうつろにしている状態で、なんとかリモコンの電源ボタンを押しましょう。

 

テレビは一定の時間が流れとともに、ニュース番組も変わっていきます。

 

朝というのは、情報が多いせいか自分の体感時間がゆっくりのせいか、あっという間に過ぎ去っていきます。

 

流れるように進行していくニュース番組をボーッと見ているうちに眠気も覚めて焦燥感に駆られてきます。

 

コツ11. 起きてすぐに1番楽しいことをする

起きてすぐには、何事もだるく思えてきます。

なので、1番自分が楽しいことをしてみてはどうでしょうか。

 

僕が最近やっていて1番楽しいことは、Macを食べることです。

 

前日に置いておいたMacのハンバーガーをレンジで温めて食べると、朝から楽しい気分になります。

 

あなたの1番楽しいことはなんですか?

朝一番からやってみましょう!

 

コツ12. 目覚ましは手の届かないところに置く

これは鉄則です。

 

目覚まし時計の鳴り響く音は、動作一つで簡単に消すことができてしまいます。

 

僕の経験上、人はめざましの音に慣れてくると、無意識に腕が動き目覚まし時計へと手を伸ばしてしまいます。

 

そして次に意識が戻った時にはもう手遅れです。

 

そんなことがないように、目覚まし時計は、自分の手の届かないところに置いておきましょう。

 

コツ13. 睡眠時間は十分に確保する

早起きを1番安全かつ合理的にしたいのであれば、十分な睡眠を取ることが1番です。

 

それは、何も寝る時間を早めるだけではありません。

 

隙間時間で仮眠を取り続けるのです。

 

わずかな時間があいたら、迷わず寝ます。

すると寝る時間を早めなくても早起きができてしまうかもしれません。

 

早く寝れない人は、早く起きればいいのです。

休日にだらだら過ごすのは、早寝早起きの理論上オススメできません。

 

次に、早起きのコツをまとめる前に『早起きをするメリット』について解説していきます。

 

2. 早起きのコツを実行する前に〜早起きのメリットとは〜

あなたは『早起きするメリット』について考えてことがありますか?

 

ほとんどの人が、一度は考えたことがあるのではないかと思います。

 

早起きのメリットは、およそ13もあります。

そして早寝のメリットは7つ、合計20ものメリットが存在するんです。

 

僕が思う1番重要な早起きのメリットは『1日の体感時間が早くなること』です。

 

>>>【三文の徳】早起きの13のメリットと早寝の7のメリット|早起き過ぎると注意

 

3. 早起きのコツ まとめ

早起きするコツは、自分にどれだけ厳しくできるかが重要になってきます。

 

さて、これまで13個の『早起きするためのコツ』を紹介してきました。

 

おさらいしておきましょうか。

 

早起きを絶対に成功させるコツまとめ
  • アラームの音を超爆音にする
  • 聴き慣れた音楽はNG
  • 床で寝る
  • 友人にモーニングコールを頼む
  • 休日に寝過ぎない
  • 大きな声を出す
  • 2日前に徹夜すして、前日の夕方に寝る
  • 起きる2時間前にエアコンを切る
  • 2回目のアラームは遅刻ギリギリに設定する
  • 目を覚ましたらとりあえずスマホをいじる
  • 目が覚めたらスギにテレビをつける
  • 起きてすぐ、1番楽しいことをする
  • 目覚ましは手の届かないところに置く
  • 睡眠時間は十分に確保する

 

これらの早く起きるためのコツの中には、荒技が含まれています。

 

毎日同じような起き方をしていたら、健康に害を及ぼす場合も考えられますので、くれぐれもやりすぎには注意です。

 

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。