Lucy’s blog

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【初心者向け】自宅でできるオシャレなLEDイルミネーションまとめ

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自宅でイルミネーションを楽しみたくないですか?

 

今回は

  • 初めて自宅でイルミネーションをする人
  • イルミネーションの電気代がきになる

 

という人のために紹介をしていきます!

1. 購入する前に知っておくとイイこと

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1-1.  LEDライトとは何か

LEDライトというのは、LED(発光ダイオード)を使用した照明器具のことです。

特徴としては以下の5つが挙げられます。

LEDライトの特徴
  1. 長持ちだからコスト削減
  2. 低消費電力で低発熱性
  3. 耐衝撃性で割れにくい
  4. CO2排出量が少なく水銀も未使用だから環境に良い
  5. 値段が高い

 

非常に高性能で長持ちするので照明器具のほとんどに、このLEDライトが使用されています。

寿命の内訳

ざっと見積もってもLED電球は、白熱電球の27倍も寿命が持つことがわかります。

白熱電球の寿命は1,000~2,000時間程度

電球型蛍光灯の寿命は13,000時間程度

LED電球の寿命は4万時間程度

引用:https://enechange.jp/articles/led-lighting-2

ブルーライトについて

ブルーライトを浴びると目に悪いとされています。

しかもブルーライトは鼓膜を傷つけると言われています。

 

LEDライトにも微小ながらブルーライトは存在しますが、それほど気にすることはありません。

 

そもそも夏場の屋外になると、屋内の約1,000倍ものブルーライトが露出されています。

・他のすべての光源と同様にLEDランプにも少量の青色光が存在する。
しかし、それは、自然昼光からの放射のごく僅かな部分であり、白熱電球、ハロゲン電球や省エネルギー光源又は蛍光ランプなどの他光源の放射に類似している。
例えば、夏の1日の青色光の暴露量は、屋内の人工光と比較すると少なくとも1000倍以上高い。

引用:http://www.jlma.or.jp/anzen/chui/bluelight.htm

太陽光の方がブルーライトははるかに多いのであまり躍起になって対策を練るほどでもないのです。

1-2.  電気代っていくらかかるの?

イルミネーションの電気代は

商品のkwh数×日数×電気量料金×1日の使用時間で計算できます。

100球のLEDライト(10w)を1日6時間、1ヶ月(30日)使用した場合

 

0,01商品のkw数 × 30日数 × 71日の使用時間 × 15電力料金 = 約32円電気代

※電力量料金は地域やご契約内容によって異なります

1-3. イルミネーションはいつからつけると良いの?

イルミネーションはクリスマスシーズンに多くみられる風潮がありますが、実際はクリスマスに直接的な関わりはないようです。

 

クリスマスの前には、ハロウィンの飾りが多く見かけられます。

 

一般的なイルミネーション期間の目安としては、ハロウィンの飾りをしまうタイミングで始めるのがいいと思います。

 

先述しましたが、イルミネーションはクリスマスと直接的な関わりはないため、ハロウィンシーズンと被さるように初めても不自然ではないと思います。

 

クリスマスが終わり、新年の準備とともに取り外しましょう。

イルミネーションの起源

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イルミネーションの起源を遡ると、16世紀のドイツにたどり着きます。

 

宗教改革で知られるマルティン・ルターが考えたとされ、彼は夜の森の中で煌めく星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることで星々の光景を再現しようとしたとされています。

 

日本では、明治時代に銀座で流行したとされています。

1-4. 自宅でオシャレに飾るには

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屋外でイルミネーションをするには、光害対策やご近所トラブルについても考慮しなければなりません。

 

しかし自宅で飾る分には、どんな飾り方でも誰からも文句は言われません。別に1年に一度ではなく、インテリアとしてずっと飾っておくこともできます。

 

オシャレに彩るために次のことを意識しておくといいかもしれません。

テーマを決める

どんな部屋にしたいのかまずはテーマを決めましょう。

 

例えば「レトロ風」というテーマを意識すると、購入の際にスムーズに選択ができます。飾り付けの際にも必ず自分の中で思い描く雰囲気を再現できるはずです。

 

巻きつける・ぶら下げる

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飾り方は様々です。

電球単体をぶら下げるだけで雰囲気は変わります。

 

他にも家具などに巻きつけてみたり、電球を瓶の中に入れてみたり、方法は全て自分次第です。

 

他の照明は落とす

雰囲気を出すには照明の光量は欠かせない要素の1つです。

出来るだけイルミネーションライトが主役になるように、他の照明は控えましょう。ただ完全に消してしまうのも…。

 

ちょっとだけ常夜灯をつけてみたりするといいかもしれません。

2. [タイプ別]オススメのイルミネーションライト

詳細がきになる方は、各リンクからご確認ください。

2-1. 電球型ストリングライト

[値段]2,500~3,600円代で購入可能です。

電球が付いていない商品もあるのでよく確認して購入してください)

2-2. 写真クリップ型ストリングライト

[値段]1,100~1,600円代で購入可能です

2-3. 提灯型ストリングライト

[値段]1,300円~1,700円代で購入可能です。

2-4. ジュエリーライト

[値段]1,000円~1,800円代で購入可能です。

2-5. 室内用カーテンライト

[値段]1,800円~2,800円代で購入可能です。