Lucy’s blog

一人暮らしの19歳専門学生がメンズコスメ,声優,デザインを中心に運営している特化型雑記ブログです

【貯金術】貯金ができない人の5つの特徴と6つの改善方法

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貯金をしよう!

と決意してもなかなか続かないことがないですか?

 

途中で物・事に誘惑されて

“これぐらいいいや”

とか思って

少しづつお金が減ってゆき

いずれはお金がないなんて言い出したり…

 

そんな方のために貯金術をいくつか紹介します!

 

その前に、知っておかなければならないこと。

 

"なぜお金がたまらないのか"を紹介します。

貯金ができない人の5つの特徴

貯金ができなくて困っている人、意外と多いのではないでしょうか!

 

”何か欲しいものが出てきたらついつい買ってしまう“ という人、

“ちょっとくらいいいや” とちょっとづつお金を使っていたら

いつのまにかほとんどなかったり…笑

 

そんな人に多い特徴を5つ紹介しようと思います

1,月にいくらぐらい使うかという簡単な目安がない

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家計簿のようなものをつけることはすごい大変ですよね

 

月の収支学が数字としてはっきりわかっていないと

“ちょっとくらいいいか”  という感情が生まれてしまい

お金使いが緩くなってしまいます

 

2,自分に必要なものと欲しいものが曖昧

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“あれも欲しい!“ ”これも欲しい!“と見境なく買っていては

財布の余裕がなくなってしまい貯金ができなくなってしまします

 

自分にとってこれは必要なのかの判断が乏しい方は

お金がたまりにくくなってしまいがちです

 

3,~円貯めよう。といった目標額を決めていない

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貯金ができないいう人の中でも、具体的な目標額が設定されていなかったら

なおのことたまりにくいです

それに加え、目標額が高すぎると

お金が貯まっているという実感がなくて、途中で諦めてしまうケースが出てきてしまいます

 

逆に

目標額が低すぎても貯金が続きません

目標額が低かったらすぐに目標額に達してしまい

達成感が薄れ、貯金の楽しみが薄れてしまいます

こういったように

目標額を適切に設定できない人も貯金が続きにくいです

 

4,銀行から貯金をすぐにおろしがち

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お金がたまらない人でこのパターンが一番多いのではないしょうか

でも、”さあ貯めよう!“と意気込んだすぐに

どうしても下ろさなければならなくて意気消沈なんてこともありますよね…笑

 

そんな非常事態以外を除き

すぐにお金を引き出してしまいがちな人は貯金ができないです

 

5,ファッションに敏感な人

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関係ないと思われますが

意外と関係があります

 

【ファンション=流行】のように

ファンションは季節ごとすぐに変わります

 

ファッションに敏感な人はその流行に乗ることでお金がたまりにくくなります

お金に余裕のある人だけかもしれませんが

ローブランドでもなんども買っていくとハイブランドのような値段になってしまいますので

しょっちゅう流行りの物を買ってしまう人はお金がたまりにくいです

 

どうですか?思い当たるところはなかったですか?

自分はたくさんありました

もちろん上の特徴だけではありませんが…

 

貯金が続くための対策案

貯金が継続するための方法として

次の6つの改善策があげられます

 

1,目標額を設定する

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きっかけとしてならば、いくらでもいいです!

とにかく目標を設定することで貯金を始めるきっかけにはなります。

 

ですができるならば自分の目標に沿った金額を設定するのが無難です

適切な金額を設定して貯金することが継続の秘訣です!

 

2,自分の必要なものと欲しいものを分けてメモをしておく

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自分が本当に欲しいものと欲しいものを2つに分けてメモをすることによって

お金を使う優先順位をはっきりと区別することができ

節約にもなり、買いたいという衝動の発散にもなります

 

3,毎月の支出額を書き出す

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家計簿をつけていない方は、是非つけることをお勧めします

家賃や水道代、光熱費なども含め支出の目安をつけることによって

これは欲しいけど買ったら厳しくなるな…という考えがしやすくなり

 

お金を使う頻度が減るのではと思います

 

面倒くさいと思われるかもしれませんが

今はアプリケーションの発達によって

スマホを幾度かタップするだけで簡単に家計簿をつけることができますので

お金を貯めるために、是非挑戦して見てください

 

4,財布に余裕ができたら少しでもいいからすぐに銀行に預ける

 

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銀行にあるのと財布にお金が入っているとじゃ全然違います

もちろんクレジットカードを契約している講座にしておくと

カードですぐに支払いできてしまいますから

貯金用の口座を契約しておくと便利です

 

”これは自分が本当に必要な場合の講座にしておこう“など

滅多に引き出さないコウゾと契約するのもいいかもしれません

とにかく、

財布にお金があると使ってしまいがちなので

できるだけ貯金をして、お財布の中には少ない金額だけを入れておくことをお勧めします

 

5,銀行からお金を下ろすことを重く考える

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お金を下すことを軽く見てはなりません

すぐにおろしては貯金とは言えません

ただ銀行に一旦お金を持ってもらったようなものです

 

理論上では

【4,財布に余裕ができたら少しでもいいからすぐに銀行に預ける】

【5,銀行からお金を下すことを重く考える】  を一緒に実行すれば

永久にお金がたまり続けます…。

ですがそうはいかないのが人間の性です

 

お金を高頻度で預け、お金を下すことを重く見ることが

貯金すること一番重要になってきます

6,規則正しい生活を習慣づける

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貯金貯金と、お金を貯めることばかりを考えてしまっては

ストレスがたまってしまい、衝動買いしてしまう場合がありかねません

 

そのためには

規則正しい生活を習慣づけることが1番重要です

メリハリのある生活を送ることで

お金を使うべき時の判断がつきやすくなったり、

お金をできるだけ使え話ないで済む趣味に目覚めたりするかもしれません!

 

是非生活にメリハリをおつけください

 

以上のことを実行すれば必ず貯金はできます

ですがこれを継続するにはとても継続力が必要となります

 

継続は力なりです

 
是非実行してみてください

少しでも参考になれば嬉しいです!