Lucy’s blog

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おでこ・頬にできるニキビの5つの原因と6つの治し方【そのニキビ治せます】

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気づけば頬やおでこにポツリとニキビがある経験はみんな体験しているはずです。

 

そこで今回は、『おでこ』と『頬』にできるニキビについて徹底解説します。

そして、その解決方法を6つ説明します。

 

1. 頬・おでこのニキビについて

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おでこから鼻にかけてを『Tゾーン』と言います。

1-1. 頬やおでこのニキビの5つの原因

頬やおでこに限りませんが、ニキビができる原因は毛穴に溜まった皮脂によるものです。

その皮脂が多く分泌することでニキビにつながりやすくなります。また、肌の代謝が悪くなってもニキビができやすくなってしまいます。

 

そのニキビになりやすくなる原因は、以下の5つが挙げられます。

 

ニキビができる原因
  1. 肌の乾燥
  2. メイク汚れ
  3. 心身のストレス
  4. 睡眠不足
  5. 間違ったスキンケア

それぞれ順に解説していきます。

 

①肌の乾燥

一見肌が油っぽい人がニキビになりやすく、乾燥している人はニキビになりにくそうに思えるかもしれません。

ですがそれは誤解です。

乾燥肌の人こそ、肌がテカリやすくなってしまいがちです。

 

その仕組みとして、肌が乾燥してしまうと、体は防衛反応によって過剰に皮脂を分泌してしまうからです。皮脂自体は人間の肌に必要ですが、過剰に分泌されれば話は変わってきます。

過剰に分泌された皮脂によってニキビは発生しやすい肌環境になってしまうからです。

 

②メイク汚れ

メイクはもはや男女に関わらず使用されています。ファンデーションやチークなどの成分が毛穴に残ってしまうとニキビができやすくなってしまいます。

 

毛穴に残ったメイク汚れは、ニキビの元凶でもある『アクネ菌』の栄養源です。それによりアクネ菌が増殖し、肌が炎症を起こしてしまいます。

 

③心身のストレス

「嫌なことがあるとニキビができる」

なんて経験はありませんか?

 

実は心身のストレスもニキビに関係しています。

体や精神の疲労により、ホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンバランスが崩れてしまうと、男性ホルモンが過剰分泌されたり、肌の免疫力が下がってしまいニキビができやすくなってしまいます。

 

男性ホルモンは思春期に多く分泌されますが、これは皮脂を多く分泌する効果もあって、ニキビができやすくなるのです。

 

④睡眠不足

断言します。睡眠不足は何一つ良いことはありません。

 

睡眠不足になると思考能力も低下しますが、肌の代謝も低下してしまいます。

肌のターンオーバーが低下し、古い角質が肌表面に残りやすくなってしまいます。

ターンオーバー 肌の深層部分で新しい細胞が日々作られ、それが約6週間かけて角質層まで押し上げられていくサイクルのこと。肌の生まれ変わりの周期。

 

⑤間違ったスキンケア

間違ったスキンケアもニキビを作ってしまう原因の1つです。

 

洗顔をする時に手で擦ってはいけません。

手による摩擦で肌の角質が傷ついてしまい、ニキビの原因につながります。水を手で当てる様なイメージで洗顔をする様に心掛けましょう。

タオルで水を拭き取る時が一番摩擦が起きやすいので注意です!

 

ニキビができる仕組みはどれも同じですが、それまでの経緯はそれぞれです。

それぞれの原因を理解したうえで対策をすれば、ニキビは治すことができます。

 

1-1-1. 頬の特徴

頬は、顔の中でも一番皮脂が分泌する量が少ないと言われています。

ですが私自身、頬にニキビができやすいように皮脂量は個人差があるようです。

 

ですが顔にある他の部位に比べて、頬は毛穴の量が多い傾向にあります。

皮脂の量だけでなく、毛穴の多さもニキビができやすい理由の一つに挙げられます。

 

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1-1-2. おでこの特徴

おでこから鼻にかけての場所を『Tゾーン』と言います。Tゾーンは顔の中でも皮脂が多い場所とされています。

 

おでこは、髪に隠れて見えないくせに、ニキビができやすいスポットです。

皮脂を分泌する場所の「皮脂腺」がおでこに集まっているのが原因です。

 

1-1-3. ニキビのできやすい場所は個人差

おでこにニキビができやすかったり、顎や口周りにニキビができやすかったり、人によります。

 

ニキビができやすいスポットはこの記事を読めばわかりますが、どこに多くニキビができるかは個人差があるので断定はできかねます。

1-2. ニキビができる仕組み

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ニキビを治すには、まずニキビができる仕組みを知っておく必要があります。

ニキビはできる仕組みを簡単に説明しますと、皮脂によるアクネ菌の増殖が原因です。

 

皮脂が分泌して、毛穴に溜まります。すると、『アクネ菌』が皮脂を栄養に増殖し、毛穴が炎症反応を起こした状態がニキビ(吹き出物)です。

 

ニキビと一括りにしていますが、大きく分けて4種類あり、どれも段階的に症状が違います。

その件に関しましては下の記事で詳しく説明していますので、ご覧になってください。

 

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1-3. ニキビは潰しても良いのか

ニキビが潰れると、クレーターのようなニキビ跡が残ってしまい、一生の後悔につながります。

では、ニキビは潰したらダメなのでしょうか?

 

実は、潰しても良いニキビも存在します。

 

白ニキビ』は別名コメドと言われ、比較的症状が軽いニキビです。

なので自分で潰しても跡が残ってしまう可能性も低いです。

黒ニキビ』も潰しても、跡に残ってしまう危険性はかなり低いです。黒ニキビは、皮脂が毛穴から少しはみ出し黒く酸化してしまった状態のことを意味します。

 

『白ニキビ』と『黒ニキビ』の2つは、肌が炎症を起こしていません。なので潰しても大丈夫です。

 

ですが、手や爪で潰すのはオススメできません。

 

1-3-1. ニキビの正しい潰し方

ニキビを潰すには、皮膚科医の治療を受けるのが一番無難ですが、ニキビを潰す専用の器具を購入すれば自分でニキビを潰すことが可能です。

コメドプッシャーというのがドラッグストアやネット通販で販売されています。

 

>>>コメドプッシャーの詳細はコチラ

1-4. ニキビの赤みの原因

「ニキビが治っても赤みが取れない」

なんて経験ないですか?

 

実は、ニキビが治ったと思っても、実はまだ完治はしていない証拠なんです。

 

赤みの原因は、炎症反応です。

ニキビの症状が落ち着いた跡でも、毛穴の患部では炎症反応がまだ残っている場合があります。

 

自然に放っておけば普通は治るので安心してください。早めに直したければ炎症反応を落ち着かせる塗り薬を塗ったりする必要があります。

>>>【第2類医薬品】イハダ アクネキュアクリーム

 

指や爪ででニキビを押し出したりすると、毛穴の中に皮脂がまだ残っていたりして炎症が長引いたりします。ましてや毛穴が傷ついてしまった場合には、かえって症状は悪化の一途を辿ってしまいます。

2. 頬・おでこのニキビの解決法6選

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2-1. 悪化する前に潰す

先述しましたとおり、比較的症状の軽いニキビである『白ニキビ』と『黒ニキビ』は潰しても跡に残りにくいです。

 

白ニキビは放っておくと『赤ニキビ』などの炎症反応を伴うニキビに進行してしまう可能性があるので、未然に潰しておくのも、直し方の一つです。

 

荒療治に見えますが、ニキビ跡に残る可能性が低いので一応解決法として理にかなっています。

2-2. できない肌環境に変える

これが一番健康的で、長めのスパンで考えた時にも効果的な方法です。

ニキビができにくくするには、健康な生活を送ることです。

 

そうは言ってもストレス面では、どうしようもないケースがたくさんあります。社会人として生きていくにはある程度のストレスはつきものですし……。

 

睡眠時間や、食生活スキンケアなどを駆使して肌環境を整えることが大事です。

 

朝ごはんもしっかり食べることをオススメします。朝お腹が空かないから食べなくて良いというのは、すごく共感できます。

 

ですが、朝にごはんを食べないと、一日の始まりに体がついていきません。昼からだんだん起きてくるなんて勿体無い…。

 

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2-3. 正しいスキンケアをする

正しいスキンケアができていますか?

先述しましたが、顔を強く擦るとかえってニキビができやすくなってしまいます。

 

頬やおでこだけでなく、口周りや顎にもにきびができる人も同じで、スキンケアをする際には、肌に直接手が触れないようにしましょう。

 

洗顔料は十分に泡立てて使用する理由はそこにあります。出来るだけ手の摩擦を避けるために泡のみが表皮に触れる仕組みです。

 

洗顔後は必ず化粧水・乳液は欠かさないようにしてください。『乾燥肌』は必須です。

 

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2-4. 食生活でニキビができにくい体に

食生活を変えることにより、にきびができる内的要因を予防することができます。

 

油分や糖分の多い食べ物は避けましょう。皮脂の分泌が増え、ニキビの発症や悪化の原因になってしまいます。

 

朝ごはんを食べなかったり、夜食や間食をするのも控えましょう。

胃に負担がかかり、体に蓄えられた栄養が胃に集中します。すると肌に栄養がいかなくなってしまいます。

 

ビタミンC・ビタミンB群は皮脂の分泌を抑える成分が含まれています。

それらを多く含む豚肉やバナナ、レモンなどを食べるようにしましょう。

2-5. 飲み薬を服薬する

ニキビを直す方法として、飲み薬を服薬するのも解決法の1つです。

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『ネオ小町錠』は、ニキビやふきでものなどに効果を発揮する錠剤です。ビタミン類が豊富に含まれており、肌の炎症を抑える成分を内側から摂取することができます。

2-6. 塗り薬を塗る

塗り薬は、種類がたくさんあり、その種類ごとに効能や患部の効き目が違います。

  • 抗炎症成分

炎症を抑え、悪化を防ぐ作用

  • 殺菌成分

にっきびの原因菌を殺菌、傷口の悪化を抑える作用

  • 角質軟化成分

角質を和らげ、古くなった角質が詰まること抑える作用

  • 抗菌成分

抗菌作用・膿止め作用

  • ビタミン剤

肌荒れを防ぐ、皮脂分泌のコントロールや炎症を抑える作用

 

大抵の塗り薬が、上記の成分を複数持ち合わせたものがほとんどですので、どれを買ってもあまり変わりはないように思えますが、よく説明書や、成分を読むことをオススメします。

 

 

3. まとめ

おでこや頬のニキビに困っている人は多いです。

なぜなら、その2つは、顔の中でもニキビができやすい条件が揃っているからです。

 

ニキビを潰すのも、潰すニキビによっては解決法にもなります。

 

ですが何度もいうようですが長いスパンで考えると、ニキビができにくい肌環境を整えることが一番効率的で近道な気もします。

 

この記事が皆さんの参考になることを願っています。