Lucy’s blog

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潰れたニキビの対処法|潰して良い&悪いニキビを徹底解説

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ニキビには、潰しても良い種類があるのをご存知ですか?

 

ということは、絶対に潰してはいけないニキビもあるということです。それをこれから徹底解説していきます!

 

1. 潰して良い&悪いニキビの対処法

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1-1. ニキビは潰しても良いのか

ニキビは潰しても良いです。

ですが「潰してはいけないニキビ」が存在します。

 

それは『赤ニキビ』と『黄ニキビ』の2種類です。

先日執筆した記事『大人の男性ニキビは予防できる|驚愕なニキビの原因と対策を徹底解説』でそれぞれの違いについて解説しましたが、炎症の酷い段階のニキビは潰してしまうと、クレーターのようなニキビ跡が残ってしまう可能性があります。

まだ段階の早い「白ニキビ」の段階なら潰してもなんの問題もありません。

ちなみに「黒ニキビ」というのは炎症ではなく、皮脂の酸化が原因なので、実際にはニキビではありません。

 

1-1-1. 医療機関をオススメする理由

ニキビは、毛穴に皮脂が溜まっている状態のことを指します。自分の指で膿を押し出しても、皮脂が残っていると炎症は治りません。

 

自分の指で中途半端ににきびを押し出して、かえって炎症が悪化したら元も子もありません。

なので私は、症状の酷いニキビ の場合は医療機関をお勧めします。

「正しいニキビの潰し方」を後に解説しますので、そちらの方も参考にしてみてください。

 

1-1-2. 潰すと早く治る理由とは

「白ニキビ」の段階で潰しておくと、悪化する前にニキビが消滅します。

 

スキンケアなどで皮脂の分泌を防げば、潰れた白ニキビは自然に落ち着いていきます。

ただし、潰れた傷口に雑菌が入り、炎症が長引く場合もあるので注意が必要です。

1-2. 潰して良いニキビとは

潰して良いニキビは『白ニキビ』と『黒ニキビ』です。

 

白ニキビは、肌の角質が厚くなり、毛穴に皮脂が溜まっている状態のことです。

黒ニキビは、ニキビの元である皮脂が毛穴から表面に現れ酸化したものです。

 

どちらのニキビ も炎症はまだ起こっていない初期段階のニキビなので、潰しても大丈夫です。

1-3. 潰してはダメなニキビとは

潰してはダメなニキビは『赤ニキビ』と『黄ニキビ』の2種類です。

 

何度も言うようで申し訳ありませんが、この2種類のニキビは、肌が炎症を起こしている段階のニキビです。

 

市販の塗り薬を塗るか、皮膚科医の治療を受けましょう。

2. ニキビの正しい潰し方

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『白ニキビ』『黒ニキビ』の正しい潰し方を紹介します。

何度も言いますが、その他ニキビは潰してはいけません。

2-1. 清潔な状態を保つ

ニキビを自分で潰すときには、必ず肌を清潔な状態に保って下さい。

 

使用前だけでなく、使用後も必ず除菌などをするようにしましょう。

洗顔は、皮脂を落とすためにする物です。最近の洗顔材は殺菌効果もあるモデルも少なくないですが、アルコール殺菌の方がいいかもしれません。

2-2. ニキビを撮るのに準備するもの3選

ドラッグストアやダイソーで必ず売っているかどうかはわかりませんがニキビを正しく潰す器具が販売されています。

Amazonなどの、ネット通販サイトで購入するのが確実ですね。

 

以下の3つのニキビ除去器具は、どれもステンレスで作られ、抗菌コーティングを施されたものが多いです。抗菌作用によって感染リスクを最小限に抑えることが可能です。

 

ですが、器具を使う後は必ずアルコールなどで消毒をするように心がけてください。

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2-2-1. コメドプッシャー

コメドプッシャーは、先端(又は両端)に、輪っかみたいなの(ループヘッド)があり、そこを使って圧力によりニキビの中を押し出す仕組みになっています。

 

ニキビに輪っかを当てて強く押すと、圧力によって、中に溜まった皮脂がニュッ…と出てきます。

一回で出てこなければ、もう一度…というのはオススメできません。深追いは厳禁です。

 

使用後は洗顔をして、化粧水や乳液などで肌を保水してください。

 

2-2-2. 黒ニキビ取り

黒ニキビ取りは、ニキビ取りと仕組みは同じです。では何が違うかと言いますと、ループヘッドの形状にあります。

 

黒ニキビは他のニキビと違って表面に出てくる範囲が小さいです。なので1つ前に紹介したニキビ取りではうまく圧力がかからない場合があります。

個別で買うよりもセットで買った方がお得なので、次に、ニキビ取りセットの方を紹介していきますね。

 

2-2-3. ニキビ取りセット

上記2つも入ったニキビ取りセットも販売されています。

 

ニキビセットで販売されている器具の中には、赤ニキビや黄ニキビも潰す様に作られているものもある様です。

 

潰した方が治りが早い様に思えますが、炎症が悪化したり、ニキビ跡の原因にもなりますのであくまでもこちらからはオススメできまかねます。

 

ですがどうしても赤ニキビや黄ニキビを潰したいときには、専用のニキビばりを用いてやる方が雑菌による感染を防ぐことができますので、このニキビセットを勧めします。

2-3. 膿の出口を作る

ニキビをつぶすには、指や爪で無理やり押しつぶすのではなく、ニキビ取りを使用してください。

 

ですが、ただ圧力をかけても出にくいタイプのニキビには、膿の出口を作るために、ニキビに針で穴を開けましょう。

 

痛そうに見えますが、膿んでいるニキビに針を刺しても痛みはないので安心してください。

先程紹介したニキビ取りセットの中にニキビに穴を開ける専用の針も入っています。

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3. 潰れたニキビの正しい対処法

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『潰れたニキビは、放っておくとニキビが増える』

なんて噂がありますね。

私のの家族ではそう伝わっていましたが、あの真相はいかに……。

3-1. 潰したニキビを放っておくと…

そもそも前回の記事でも解説した通り、ニキビは皮膚の病気なんです。

放っておくと綺麗な肌に戻すのはとても難しいのです。

 

黄ニキビの膿の正体は、皮脂だけではありません。毛穴に溜まった皮脂を好物とするアクネ菌が繁殖し、それを排除しようとする白血球が集まって戦い、その死骸が集まったものです。

 

死骸の集まりを放っておけるはずがありませんよね。

「潰れたニキビは、放っておくとニキビが増える」

なんて噂に科学的根拠はありませんが、皮脂が肌に付着したままだとニキビができる原因になってしまいます。

 

3-2. 潰した後は必ず塗り薬を塗ろう

必ず潰れてしまった場合は、洗顔をした後に塗り薬を塗りましょう。塗り薬は、薬局で購入をするか、皮膚科医の診断のもとに用意される塗り薬を使用してください。

どちらも肌の炎症を抑える効果を持った塗り薬です。

 

合わせて読みたい

3-2. ニキビを潰してから赤みが消えるまで

ニキビが治ってもずっと赤いままなのは何故かわかりますか?

 

皮膚の内部で炎症の残骸がまだ残っているからです。毛穴内部に残っているアクネ菌の一部に対し、体がまだ防衛反応を示している証拠です。

 

いずれ自然と赤みは消えます。ですが、なるべく早く赤みを直したい場合は、赤みを抑えるビタミンC配合のローションやクリームを塗ると早く治りやすいです。

 

4. まとめ

ニキビで悩んでいる人は、女性だけではなく男性も同様です。

記事主も思春期の時は、洗顔をするだけでニキビが勝手に潰れてしまった時期もありました。

 

この記事で1番伝えたいことは、潰しても良いニキビもあるということです。

そして、潰す前と潰した後はしっかりと[消毒/スキンケア]をすることです。

 

もし潰してしまった時も、焦らず、自分の手に負えない時には皮膚科医に相談することも重要な対処法の1つです。

ニキビの種類をしっかりと区別してください。『赤ニキビ』『黄ニキビ』は潰してはいけないということだけ覚えておいてください。