Lucy’s blog

一人暮らしの19歳専門学生がメンズコスメ,声優,デザインを中心に運営している特化型雑記ブログです

【質の良い睡眠をとるには】睡眠が体に影響してくる仕組みと対策

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先日、とある美術作品の期限が近くて徹夜してしまい

昨日すぐに寝てしまってブログを上げられませんでした…

 

結局0時間睡眠なのに次の日には14時間寝てしまいました

 

こんな乱れきった生活のせいで

やりたいこともできずじまいでした(;´д`)

 

やはり睡眠とは大事なもので

 

自分のことはさておき!

 

みなさんは良い睡眠をよれていますか?

 

 

睡眠は我々人間にとって必要不可欠な生活習慣の1つです

 

ショートスリーパーの方ももちろんいますが

睡眠を適度に取ることで

脳が活性化されて、私生活にハリが出てきます

 

これを機に今回は睡眠についてまとめてみました!

 

睡眠とは

 

まずは睡眠の定義をはっきりさせるために

Wikipediaで睡眠について調べてました

睡眠(すいみん、: somnus: sommeil: sleep)は、眠ること、すなわち、周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態のことである[1]ねむりとも言う[1]。体の動きが止まり、外的刺激に対する反応が低下して意識も失われているが、簡単に目覚める状態のことをこう呼んでいる[2]ヒトは通常は昼間に活動し、夜間に睡眠をとる[3]。動物では夜間に活動し、昼間に睡眠をとるものも多い[3]

ヒトの睡眠中は、急速眼球運動(レム, REM)が生じ、ノンレム睡眠であるステージIからステージIVの4段階と、レム睡眠を、周期90~110分で反復する[4]。睡眠は、心身の休息、身体の細胞レベルでの修復、また記憶の再構成など高次脳機能にも深く関わっているとされる。下垂体前葉は、睡眠中に2時間から3時間の間隔で成長ホルモンを分泌する。放出間隔は睡眠によって変化しないが、放出量は多くなる。したがって、子供の成長や創傷治癒、肌の新陳代謝は睡眠時に特に促進される。また、睡眠不足は身体にとってストレスである。    (Wikipediaより引用)

睡眠とは

周期的に繰り返す意識の喪失なんですね…笑

 

そういう言い方するとなんか危ない感じがします

 

やはりWikipediaからも

睡眠不足はストレスであるらしいです

眠ることに越したことはないようですね

寝られない人の特徴

  •  不適切な生活習慣を送っている
  • ストレスを抱えている
  • 暗闇でパソコンやケータイ電話を見ている
  • 運動不足

 などが上げられます

 

不適切な生活習慣とは

例えば、

夜中に夜食を食べてしまうこと

 

夜更かしをしてしまい、早めに起きなければならなくて

睡眠不足になることを指します

 

ストレスがなければ、逆に悪影響ですが

 

自分に過度な負荷を与えてしまうと

やはり生活習慣も乱れてします

 

暗闇で光を受けてもねれなくなります

脳に刺激を与えることは避けましょう

 

運動不足も体がだれてきて

快眠の妨げになってしまいます

 

質のいい睡眠をとることは、生活サイクルの質の上昇にもつながります

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みなさんは当てはまるところはあったでしょうか

 

睡眠がなぜ必要なのか

睡眠をとることによって新陳代謝を促し、一日中活動している脳を休ませることができます

 

要は体のメンテナンスです 

たしかに寝てなかったら頭が働かずにぼーっとしたりお腹の調子が悪くなります

逆に寝すぎてもぼーっとしたり胃がムカついたりしますよね

 

極度に緊張した時・激しい運動をした時にも

眠くなる時があると思います

 

これも体がメンテナンスを必要としているサインです

 

目の前のものにとらわれるだけでなく

時には自分の体にも目を向けて見てはどうでしょうか

 

レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠とは2種類に性質に分けることができます

 

レム睡眠ノンレム睡眠です

 

レム睡眠とは『Rapid Eye Movement』と表し

 

眠ってはいるけれど脳や目は動いていて

覚醒状態にあることを指します

 

一方、ノンレム睡眠とは『Non Rapid Movement』と表し

 

脳や目の活動が働いてはいますが静まって

深い眠り(熟睡)に落ちることを指します

 

人が睡眠に陥りノンレム睡眠になった後、レム睡眠になる周期を「睡眠単位」と言います

 

人はその周期を約90分おきに繰り返しています(個人差がある)

 

睡眠時間と起床時間の目安

 先進国で睡眠時間が最も短いと言われているのは日本人です

 

ですが

人間がとるべき睡眠時間は7時間30半が比較的1番健康的で気分良くおきられると言われています

 

一番起床しやすいのは眠りの浅いレム睡眠で

一晩に約4~6回繰り返します

 

朝方になるとノンレム睡眠の時間が短くなりレム睡眠の時間が多くなるので、健康な人は朝になるとおきられるという仕組みです

 

ブルーライトについて

スマートフォンやLED照明には「ブルーライト」と言われる青色の光が存在します

 

ブルーライトを目に直接受けると目が疲れてしまいます

 

しかもブルーライトが目を通して、体内のホルモンを作る『松果体』というところの伝わり

活動が高まる効果が出ます

 

よって夜にブルーライトを目に受けてしまうと体が昼と勘違いして

体内時計のバランスが崩れてしまいます

 

視力の低下も見られるので要注意です!

よい眠りにつくために

  • ジョギング程度のあまり激しくない運動

運動をすることにより新陳代謝を上げたり、ストレスの解消になったりします

 

  • 昼寝をしないこと

生活のリズムが狂ってしまい

夜に寝られなくなる場合があるのでやめておいた方がいいです

 

  • 携帯は絶対に見ない

これ結構皆さん多いのではないでしょうか

 

暗闇で携帯をいじる癖がついてしまうと

 メールやメッセージの通知が気になって眠れなくなります

 

しかもブルーライトを目に直接受けることによって

脳が起きてしまうことや、視力の低下の危険性もあります

 

  • 夜の室内温度は低めに

人は体内温度がさがるタイミングで眠りにつくと言われています

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良い睡眠をとるためには枕を変えてみることも重要です

 

寝姿勢は人によって様々です

 

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これからの季節、冬に入ろうとしていますで

 

無理に寒くせず適度な室内温度を心がけてはどうでしょうか